書家:中塚翠涛 suitou nakatsuka

THEドラえもん展TOKYO2017

THE ドラえもん展 TOKYO 2017

森アーツセンターギャラリー(六本木ヒルズ森タワー52階)
2017.11.01[wed]〜2018.01.08[mon]

2017年11月から開催されます『THE ドラえもん展 TOKYO 2017』に出展いたします。 ぜひ、ご来場ください。

》THE ドラえもん展 TOKYO 2017

「日本-デンマーク 国交樹立150周年記念プロジェクト」出演

「日本-デンマーク 国交樹立150周年記念プロジェクト」出演

アシステンス墓地内チャペル / Kulturcentret Assistens Kapelvej 4, 2200 København N
2017.11.16[tue]〜2017.11.17[fri]

日本・デンマーク外交樹立150周年を記念したオフィシャルイベントにて、デンマーク在住の日本人作曲家、吉田文さん率いるコンテンポラリーオペラが11月16日、 17日にコペンハーゲンにて開催され、ビジュアルデザインの中に映像として中塚翠涛の作品を提供しております。

「日本-デンマーク 国交樹立150周年記念プロジェクト」
【日時】2017年11月16日(木)/11月17日(金)
【時間】20:00-21:15 (19:30 入場開始、19:55 最終入場)
【場所】アシステンス墓地内チャペル / Kulturcentret Assistens Kapelvej 4, 2200 København N

詳しくは下記URLよりご覧ください。

Website
Ticket
Facebook(NPO Japanordic)
Facebook(event)

フジテレビ系列「セブンルール」 2017年9月12日放送分

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Le Salon 2016 – Societe Nationale des Beaux-Arts

- Societe Nationale des Beaux-Arts2016「金賞」「審査員賞金賞」ダブル受賞 -

Societe Nationale des Beaux-Arts2016「金賞」「審査員賞金賞」ダブル受賞

この度、フランス・パリ、ルーブル美術館地下会場カルーゼル・ドゥ・ルーブルで開催されたSociete Nationale des Beaux-Arts2016サロンに招待作家として選出され、そこで発表した作品がインスタレーション部門にて「金賞」と「審査員賞金賞」をダブル受賞したことをご報告させていただきます。

Societe Nationale des Beaux-Arts(ソシエテ・ナショナル・デ・ボザール:フランス国民美術協会)とは、ロダンらが現在につながる礎を築きフランス具象派の流れを忠実に守り続ける、150年を超える歴史を持つ美術団体で、歴代会員には、マティス、藤田嗣治、横山大観などがいます。
また、フランス歴代大統領が後援する唯一のサロンでもあります。

今回中塚は、会場エントランスにあたるホワイエスペース約302.5㎡に、自身が大切にしている言葉「一期一会」をテーマとした作品を、和紙と墨、映像、彫刻で表現しました。
書の表現は、瀬戸内海を臨む豊かな自然の中、一日の時間と共に変化する波の音、鳥や虫の鳴き声を感じながら制作し、映像に使用した音は、硯を磨く音や、制作地の自然の音、日常の喧騒など瞬間の出会いを拾い集め、大切に楽曲化したものです。また、展覧会の約1か月前に現地入りし、パリで感じた色、空、風を込めた作品や、石版画工房idem Parisで制作したリトグラフも初披露しました。
中塚が、幼い頃から魅了されてきた言葉の力と、日本の自然や生命そのものの美しさを、書で結んだ作品となっています。

今回の授賞理由として審査員の一人は、「300㎡を超える規模の空間を見事にコントロールし、美術空間として成立させ、見る者を圧倒させた。とても自分らしく生き生きとした表現の作品を創作できていることは称賛に値する。」とコメント。
中塚は「自然や四季の移り変わりや生命の変遷、人やものとのひとつひとつの出会いが私の人生に新しい彩を加えてくれました。今回の展示に来てくださった方が私の作品に出逢い、その瞬間が永遠の結びになることを願っています。」と感謝を述べ、今回の受賞については「時差や文化の違いもあり、色々なことに普段の3倍、4倍の時間を要しました。けれども、日本でもフランスでも、自分の創りたい空間を実現するために素晴らしい方々にご協力いただき、このような名誉ある賞をいただけたことに感謝いたします。この経験から生まれる一期一会を大切に、今後の活動の糧にしていきたいと思います。」と喜びを語りました。