書家:中塚翠涛 suitou nakatsuka

CUISINE SAGA

CUISINE SAGA

USEUM SAGA(さがレトロ館)
2018.02.17[sat].18[sun]

新たなステージに向かう渥美創太シェフのために今回、オリジナルで創られた有田焼の器を使い、佐賀県産の旬の食材をふんだんに使った創作コース料理を披露。
渥美シェフのステージであるフランスのパリでも高い評価を得ている書家の中塚翠涛さんもこのために書をデザインしたオリジナルの有田焼の器を制作。
その食器にライブで描かれる書と渥美シェフの料理が調和し、究極のクリエイティブなダイニングシーンを創りあげます。

[ USEUM SAGA(さがレトロ館) ] 佐賀県佐賀市城内2-8-8
DATE/TIME:
[1] 2018.02.17_SAT_18:00
[2] 2018.02.18_SUN_18:00
CAPACITY:
40 名/回 計 80 名
PRICE:
¥25,000 (JPY)(税・サービス料込、ドリンク別)
PERFORMER:
渥美 創太(シェフ/パリ)
中塚 翠涛(書家/東京)

中塚翠涛Installation -LOVE PEACE HAPPINESS-at JEANPAULKNOTT Aoyama

中塚翠涛Installation -LOVE PEACE HAPPINESS- at JEANPAULKNOTT Aoyama

JEANPAULKNOTT
2018.02.10[sat]〜25[sun]

ジャンポールノットのデザインフィロソフィーである
LOVE PEACE HAPPINESSを表現いたします。
文字の影により生まれた、独創的な空間をぜひご体感ください。

[ JEANPAULKNOTT Aoyama ]
港区南青山5-4-3
2月10日(土)ー2月25日(日) open12:00 close20:00
展示期間中はイベント限定風呂敷も販売致します。『LOVE-furoshiki』2月10日発売。

》JEANPAULKNOTT Aoyama

Le Salon 2016 – Societe Nationale des Beaux-Arts

- Societe Nationale des Beaux-Arts2016「金賞」「審査員賞金賞」ダブル受賞 -

Societe Nationale des Beaux-Arts2016「金賞」「審査員賞金賞」ダブル受賞

この度、フランス・パリ、ルーブル美術館地下会場カルーゼル・ドゥ・ルーブルで開催されたSociete Nationale des Beaux-Arts2016サロンに招待作家として選出され、そこで発表した作品がインスタレーション部門にて「金賞」と「審査員賞金賞」をダブル受賞したことをご報告させていただきます。

Societe Nationale des Beaux-Arts(ソシエテ・ナショナル・デ・ボザール:フランス国民美術協会)とは、ロダンらが現在につながる礎を築きフランス具象派の流れを忠実に守り続ける、150年を超える歴史を持つ美術団体で、歴代会員には、マティス、藤田嗣治、横山大観などがいます。
また、フランス歴代大統領が後援する唯一のサロンでもあります。

今回中塚は、会場エントランスにあたるホワイエスペース約302.5㎡に、自身が大切にしている言葉「一期一会」をテーマとした作品を、和紙と墨、映像、彫刻で表現しました。
書の表現は、瀬戸内海を臨む豊かな自然の中、一日の時間と共に変化する波の音、鳥や虫の鳴き声を感じながら制作し、映像に使用した音は、硯を磨く音や、制作地の自然の音、日常の喧騒など瞬間の出会いを拾い集め、大切に楽曲化したものです。また、展覧会の約1か月前に現地入りし、パリで感じた色、空、風を込めた作品や、石版画工房idem Parisで制作したリトグラフも初披露しました。
中塚が、幼い頃から魅了されてきた言葉の力と、日本の自然や生命そのものの美しさを、書で結んだ作品となっています。

今回の授賞理由として審査員の一人は、「300㎡を超える規模の空間を見事にコントロールし、美術空間として成立させ、見る者を圧倒させた。とても自分らしく生き生きとした表現の作品を創作できていることは称賛に値する。」とコメント。
中塚は「自然や四季の移り変わりや生命の変遷、人やものとのひとつひとつの出会いが私の人生に新しい彩を加えてくれました。今回の展示に来てくださった方が私の作品に出逢い、その瞬間が永遠の結びになることを願っています。」と感謝を述べ、今回の受賞については「時差や文化の違いもあり、色々なことに普段の3倍、4倍の時間を要しました。けれども、日本でもフランスでも、自分の創りたい空間を実現するために素晴らしい方々にご協力いただき、このような名誉ある賞をいただけたことに感謝いたします。この経験から生まれる一期一会を大切に、今後の活動の糧にしていきたいと思います。」と喜びを語りました。