書家:中塚翠涛 suitou nakatsuka

11月28日(水)発売 25ans 1月号「まっさらビューティ」企画の題字

11月28日(水)発売 25ans 1月号「まっさらビューティ」企画の題字

11月28日(水)発売の25ans 1月号(ハースト婦人画報社)「まっさらビューティ」企画の題字を担当しました。

》ハースト婦人画報社「25ans」

「まいられぇ岡山 オリジナル御朱印帳」題字担当

「まいられぇ岡山 オリジナル御朱印帳」題字担当

「まいられぇ岡山 オリジナル御朱印帳」の題字を担当致しました。10月31日の山陽新聞にも掲載されました。

GOETHE(ゲーテ)8月号 6月23日(土)発売「常熱体質な女たち」掲載

6月23日(土)発売 GOETHE(ゲーテ)8月号「常熱体質な女たち」掲載

6月23日(土)発売のGOETHE(ゲーテ)8月号「常熱体質な女たち」にて4ページにわたり掲載されました。

》幻冬舎「GOETHE 8月号」掲載記事

TOKYO FM「三井ホーム presents キュレーターズ~マイスタイル×ユアスタイル~」出演

TOKYO FM「三井ホーム presents キュレーターズ~マイスタイル×ユアスタイル~」出演

2018年6月15日(金) 午後5時~5時25分
2018年6月22日(金) 午後5時~5時25分
2018年6月29日(金) 午後5時~5時25分
2018年7月6日(金) 午後5時~5時25分
ぜひご聴取ください。

》三井ホーム presents キュレーターズ~マイスタイル×ユアスタイル~」

POLA「白の美術館」出演

POLA「白の美術館」出演

【テレビ朝日】
6月6日(水)23:30〜23:35 O.A、6月13日(水)23:30〜23:35 O.A
【名古屋テレビ】
6月7日(木)0:15〜O.A、6月14日(木)0:15〜O.A
【ABC朝日放送】
6月8日(金)23:10〜23:15 O.A、6月15日(金)23:10〜23:15 O.A
【BS朝日】
7月2日(月) 23:00〜23:30 O.A
ぜひ御覧ください。

》POLA「白の美術館」

日本経済新聞デロイトトーマツ グループ50周年広告題字

日本経済新聞「デロイトトーマツ グループ50周年広告」題字

2018年5月8日発売、日本経済新聞「デロイトトーマツ グループ50周年広告」の題字を担当させていただきました。

》デロイト トーマツ グループ

IWC SCHAFFHAUSEN×suitou nakatsuka

IWC SCHAFFHAUSEN × suitou nakatsuka

スイスのシャフハウゼンという街にある機械式時計マニュファクチュール、IWCの本社をたずねました。
鳥のさえずり、ライン川の揺れる水面、木々の葉をそよがす風が心地よい街で出会った誇り高い時計師たち。
そんな素敵な時の流れを感じてください。

IWC Journal(英語)でシャフハウゼン旅の想いをお話させていただいています。
ぜひご覧ください。

IWC Journal with Calligraphy Artist Ms. Suitou Nakatsuka

[ suitou nakatsuka 公式YouTubeチャンネル ]

IWC SCHAFFHAUSEN×suitou nakatsuka Vol.1

SPECサーガ完結篇「SICK'S 恕乃抄」

Paravi配信SPECサーガ完結篇「SICK'S 恕乃抄」題字

Paraviで配信、SPECサーガ完結篇「SICK'S 恕乃抄」の題字を担当致しました。

》Paravi配信SPECサーガ完結篇「SICK'S 恕乃抄」

Le Salon 2016 – Societe Nationale des Beaux-Arts

- Societe Nationale des Beaux-Arts2016「金賞」「審査員賞金賞」ダブル受賞 -

Societe Nationale des Beaux-Arts2016「金賞」「審査員賞金賞」ダブル受賞

この度、フランス・パリ、ルーブル美術館地下会場カルーゼル・ドゥ・ルーブルで開催されたSociete Nationale des Beaux-Arts2016サロンに招待作家として選出され、そこで発表した作品がインスタレーション部門にて「金賞」と「審査員賞金賞」をダブル受賞したことをご報告させていただきます。

Societe Nationale des Beaux-Arts(ソシエテ・ナショナル・デ・ボザール:フランス国民美術協会)とは、ロダンらが現在につながる礎を築きフランス具象派の流れを忠実に守り続ける、150年を超える歴史を持つ美術団体で、歴代会員には、マティス、藤田嗣治、横山大観などがいます。
また、フランス歴代大統領が後援する唯一のサロンでもあります。

今回中塚は、会場エントランスにあたるホワイエスペース約302.5㎡に、自身が大切にしている言葉「一期一会」をテーマとした作品を、和紙と墨、映像、彫刻で表現しました。
書の表現は、瀬戸内海を臨む豊かな自然の中、一日の時間と共に変化する波の音、鳥や虫の鳴き声を感じながら制作し、映像に使用した音は、硯を磨く音や、制作地の自然の音、日常の喧騒など瞬間の出会いを拾い集め、大切に楽曲化したものです。また、展覧会の約1か月前に現地入りし、パリで感じた色、空、風を込めた作品や、石版画工房idem Parisで制作したリトグラフも初披露しました。
中塚が、幼い頃から魅了されてきた言葉の力と、日本の自然や生命そのものの美しさを、書で結んだ作品となっています。

今回の授賞理由として審査員の一人は、「300㎡を超える規模の空間を見事にコントロールし、美術空間として成立させ、見る者を圧倒させた。とても自分らしく生き生きとした表現の作品を創作できていることは称賛に値する。」とコメント。
中塚は「自然や四季の移り変わりや生命の変遷、人やものとのひとつひとつの出会いが私の人生に新しい彩を加えてくれました。今回の展示に来てくださった方が私の作品に出逢い、その瞬間が永遠の結びになることを願っています。」と感謝を述べ、今回の受賞については「時差や文化の違いもあり、色々なことに普段の3倍、4倍の時間を要しました。けれども、日本でもフランスでも、自分の創りたい空間を実現するために素晴らしい方々にご協力いただき、このような名誉ある賞をいただけたことに感謝いたします。この経験から生まれる一期一会を大切に、今後の活動の糧にしていきたいと思います。」と喜びを語りました。